元旦の未明に一人でラブホテル入室も所持金0円 自称・無職の男を逮捕 浜松市中央区

元日浜松市中央区のラブホテルに、一人で現金を持たずに宿泊したとして、自称・無職の男が逮捕されました。 1日午後2時すぎ、浜松市中央区にあるラブホテルの男性従業員から「お金を持っていない客がいる」と110番通報がありました。 駆け付けた警察官が磐田市内に住んでいると称する自称・無職の男(36)を無銭宿泊の詐欺の疑いで現行犯逮捕しました。 警察によりますと、男は所持金を全く持っておらず、ほかに目立った所持品もないということです。 1日午前2時頃から一人で入室し、男を不審に思った従業員が午後3時頃に声をかけたところ、所持金がないことが分かりました。 男は部屋でジュースを複数回飲んでいて、宿泊代と合わせ約2万4000円を支払っていないということです。 警察の取り調べに対し、男は容疑を認めています。

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