コンビニで万引き後に店員殴る”事後強盗”男を逮捕

5日未明、福岡県豊前市のコンビニエンスストアで、モバイルバッテリーの万引きを咎めた店員の顔を殴ったとして、事後強盗の疑いで無職の男が逮捕されました。 逮捕されたのは、豊前市の無職・佐藤修平容疑者(38)です。 警察によりますと、佐藤容疑者は、5日午前4時20分頃、市内のコンビニで、携帯電話用のモバイルバッテリー2点約8700円相当を万引きし、逃走しようとした際、声をかけた店員の顔をこぶしで数回殴る暴行を加えた疑いが持たれています。 店員が佐藤容疑者が店内を徘徊し、万引きする瞬間が見えたため、店舗を出て駐車場で、すぐに声をかけたところ、殴りかかってきて、店員は1人で佐藤容疑者を取り押さえたということです。 店員は顔にかすり傷を負いました。 警察の調べに対し、佐藤容疑者は容疑を認めています。

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