遺産横領の疑い、弁護士を逮捕 相続人に分配せず、和歌山

和歌山県警岩出署は6日、依頼人から請け負った相続不動産の売却で振り込まれた現金約512万円を着服したとして業務上横領の疑いで、和歌山弁護士会所属の弁護士矢田裕己容疑者(41)=同県紀の川市=を逮捕した。 署によると、容疑者は和歌山市内で法律事務所を経営。横領した金は投資に使ったという。5日に署に自首した。 逮捕容疑は昨年11月、土地の売買業務で生じた現金を相続人に分配せず、横領した疑い。

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