「逃げようとして腕を振り払っただけ」暴行容疑などで逮捕も一部否認 配管工の男(46)札幌

札幌・東警察署は2026年1月5日、江別市に住む配管工の男(46)を住居侵入と暴行の疑いで逮捕しました。 男は2023年2月3日午後8時50分ごろ、札幌市東区の共同住宅の一室に侵入し、帰宅した住人の女性(46)と鉢合わせとなり、女性の両肩を突き飛ばす暴行を加えた疑いが持たれています。 女性にけがはありません。 警察によりますと、防犯カメラの映像などから男を特定し、逮捕に至ったということです。 調べに対し男は「アパートの部屋に入ったことは確かです。被害者を突き飛ばしてはいない。腕をつかまれたので逃げようとして腕を振り払っただけです」と容疑を一部否認しています。

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