卒業から50年近く…同級生宅にペンキかけた62歳男を再逮捕 すでに別の同級生宅にもペンキをかけた疑いで逮捕 余罪捜査の過程で発覚

清水町にある住宅にペンキをかけた疑いで、都内に住む無職の男が再逮捕されました。 建造物損壊容疑で再逮捕されたのは東京都中野区沼袋に住む無職の男(62)で、2025年12月17日午後1時頃、清水町徳倉にある住宅の玄関に油性のペンキをかけた疑いが持たれています。 男は事件の約2時間後にも現場から約2キロ離れた清水町堂庭の住宅にペンキをかけたとして同日に緊急逮捕されていて、取り調べの中で今回の犯行が発覚しました。 警察によると、男と被害にあった住宅2軒の家主はいずれも小学校と中学校の同級生とみられるものの、これまでにトラブルの相談などはないということです。 男はペンキを持ち運びしやすいよう別の容器に移した上で、徒歩や自転車で犯行に及んでいたとみられていて、調べに対して容疑を認めています。 清水町では2年ほど前から同様の被害相談が数件あり、いずれも男の同級生と見られることから警察が関連を調べています。

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