帰宅途中の女子高生のあとをつけ、わいせつな行為をした疑いで21歳の男が逮捕されました。 会社員の保里千春(ほり・ちはる21)容疑者は2025年11月、東京・江東区で、帰宅途中の女子高校生に後ろから抱きついて、体を触るなどした疑いが持たれています。 警視庁によりますと、保里容疑者は、駅で女子高生を見かけて600メートルほどあとをつけ、人通りの少ない場所で犯行に及んだということです。 調べに対し、保里容疑者は、「風で女子高生のスカートがめくれないかなと思ってあとをつけた。やわらかい体の感触を味わいたくて周囲に誰もいなくなったタイミングで抱きついた」と容疑を認めているということです。