滋賀県大津市の自宅で、生後1か月の長女に暴行を加え、ケガをさせた疑いで23歳の父親が再逮捕されました。 警察によりますと、傷害の疑いで再逮捕された滋賀県大津市の会社員・高須李来容疑者(23)は2025年10月24日、自宅で当時、生後1か月の長女(0)の横腹付近をつかんでベッドに叩きつけ、頭蓋骨を骨折させた疑いがもたれています。 長女の命に別条はありませんでした。 事件当時、自宅にいたのは高須容疑者と長女の2人だけだったとみられ、高須容疑者は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。 これまで児童相談所への相談などはなかったということですが、高須容疑者は事件のおよそ2週間前にも、長女の左腕を骨折させた疑いで去年11月に逮捕されていて、警察は高須容疑者が長女に対して、日常的に虐待を繰り返していた可能性もあるとみて調べています。