51歳の息子を送検 同居していた父親を殺害した疑い【徳島】

徳島市の集合住宅で、同居していた父親を殺害したとして、1月7日に殺人の疑いで逮捕された男が8日、徳島地検に身柄を送られました。 送検されたのは住所不定・無職の男・51歳です。 警察によりますと、容疑者の男は2025年10月、当時住んでいた徳島市末広4丁目の集合住宅で、同居する父親・80歳に暴行を加え、胸部打撲による心臓破裂のため死亡させた、殺人の疑いが持たれています。 遺体発見時、男は警察の聞き取りに具体的な説明ができない状態でしたが、警察は「現時点で受け答えに問題はない」として7日、逮捕に至りました。 調べに対し男は、殴ったことは認めつつも「死亡した原因は、分からない」という旨の供述をしているということです。 今後は、事件当時の男の責任能力の有無などが焦点になるとみられます。

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