生後1か月の娘に対して虐待を繰り返していた可能性も。父親を再逮捕です。 警察によりますと、傷害の疑いで再逮捕された滋賀県大津市の会社員・高須李来容疑者(23)は去年10月、自宅で当時生後1か月の長女の横腹付近をつかんでベッドに叩きつけ、頭の骨を折る大けがをさせた疑いが持たれています。 長女の命に別状はありませんでした。 事件当時、高須容疑者は長女と2人で自宅にいたとみられ、警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。 高須容疑者は事件の約2週間前にも長女の左腕を骨折させた疑いで逮捕されていて、警察は高須容疑者が長女に対して日常的に虐待を繰り返していた可能性もあるとみて調べています。