函館市で客の男性が床に倒れていたにも関わらず放置し死亡させたとして、バーの経営者の男が逮捕されました。 保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されたのは、函館市の飲食店経営者、石井貴也容疑者(35)です。 石井容疑者は、経営する函館市本町のバーで、客の北村一憲さん(33)に必要な措置をとらず放置し死亡させた疑いが持たれています。 警察によりますと、北村さんは7日午前7時半頃に来店し、その後何らかの原因で倒れましたが、午後8時すぎに北村さんの知人が迎えに来るまで、床に仰向けの状態で放置されていました。 石井容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めています。