「知らない人が家の敷地に入ってきた」住居侵入の疑いで自称・会社員の男を現行犯逮捕 窃盗目的の犯行をほのめかす 静岡・菊川市

静岡県菊川市の住宅の敷地に正当な理由なく入り込んだとして、自称会社員の男が逮捕されました。男は警察に窃盗目的で入ったことをほのめかしているということです。 住居侵入の疑いで現行犯逮捕されたのは、掛川市下垂木の自称・会社員の男(45)です。 9日午前2時40分ごろ、菊川市牧之原の住宅に住む男性から「知らない人が家の敷地に入ってきた。その男を確保している」と110番通報があり、駆けつけた警察官が男を現行犯逮捕しました。 警察によりますと、通報した男性は住宅の2階から敷地内に入ってくる男を見つけ、玄関を開けたところ目の前にいる男と鉢合わたということです。 住宅の近くには男が乗ってきたとみられる乗用車も見つかっていて、警察の取り調べに対し男は「入ったことは間違いありません」と容疑を認め、窃盗目的で侵入したことをほのめかしているということです。

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