酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い 大学4年生の男(21)を現行犯逮捕→通勤時間帯の国道53号で追突事故を起こす 追突された車の女性(53)からの110番通報で発覚 【岡山】

けさ(9日)岡山市北区で酒気帯びの状態で乗用車を運転した疑いで大学4年生の男が現行犯逮捕されました。 道路交通法違反の容疑で現行犯逮捕されたのは岡山市北区楢津の大学4年生の男(21)です。 警察によりますと大学生の男はきょう午前8時20分ごろ、岡山市北区伊島町で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 男は岡山市北区いずみ町の国道53号で停車中の岡山市の女性(53)の乗用車に追突事故を起こしていました。そして、女性から「交通事故の被害にあった」といった内容の110番通報がありました。事故が起きた当時は通勤時間帯と重なり、渋滞を避けるため女性と男は車を岡山市北区伊島町に移動させ、その場に警察がかけつけたところ、男から酒の臭いがしたといいうことです。 警察が男に対して飲酒検査を行ったところ、呼気から基準値の3倍を超える0.48ミリグラムのアルコールが検知されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。女性と男にけがはありませんでした。 調べに対して男は「飲酒運転をしたことに間違いない」と話し、容疑を認めているということです。

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