新座市の死体遺棄 ストーカー規制法違反容疑で再逮捕/埼玉県

先月9日、新座市の自宅アパートに知人の女性の遺体を遺棄したとして、53歳の男が逮捕された事件。 警察は25日、事件前に3人の女性から車取り付けられたGPSから位置情報を無断で取得していたなどとして、ストーカー規制法違反の疑いで男を再逮捕しました。 ストーカー規制法違反の疑いで再逮捕されたのは、新座市野火止の職業不詳、山口新容疑者(53)です。 警察によりますと、山口容疑者は先月5日から6日にかけて、川越市に住む知人の山本早苗さん(51)の車にGPS装置を取り付けて位置情報を取得したほか、山本さんの家の近くで待ち伏せするストーカー行為をした疑いが持たれています。 また、先月6日から8日までの間、交際関係にあった県内に住む20代と40代の女性の車に取り付けられたGPS装置から、あわせて26回位置情報を無断で取得した疑いも持たれています。 山口容疑者は、3人と同じ時期に交際していて、SNSでやり取りする中で、住所や車を把握していたとみられています。 警察の調べに対し山口容疑者は黙秘しているということです。 山口容疑者は、山本さんに対する死体遺棄の罪と車で連れ去り暴行した逮捕監禁致傷の罪で2回起訴されています。

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