店内で倒れた客が放置され死亡 飲食店の経営者を逮捕

『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「店内で倒れた客が放置され死亡 飲食店の経営者を逮捕」についてお伝えします。 ◇ ◇ ◇ 北海道函館市の飲食店。 客が放置され、死亡する事件が起きました。 逮捕されたのは、35歳の店の経営者です。 7日、床に倒れ込んだ男性客(33)に対し、救急車の要請など必要な措置をとらず放置し、死亡させた疑いが持たれています。 司法解剖の結果、男性の死因は急性アルコール中毒でした。 死亡した男性は店の常連客で、おとといは朝から店への出入りを繰り返していたとみられています。 午後8時すぎに男性の知人が店内であお向けに倒れ、意識や呼吸がない状態の男性を発見し消防に通報していました。 その際、店内には経営者のほか複数の従業員がいたということです。 経営者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は当時の状況を詳しく調べています。

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