女性の遺体を壁の中に遺棄したとして、男が逮捕された事件で、男は任意の事情聴取を受けていた際、周囲に「潔白を証明している」と話していたことが分かりました。 松倉俊彦容疑者は先月31日ごろ、日高町富川北1丁目で経営する飲食店に女性の遺体を遺棄した疑いが持たれています。遺体は壁の中の空間に置かれ、板で隠された状態でした。今月1日、20代の女性が行方不明になっているとの届け出があり、警察が松倉容疑者から任意で事情を聞いていました。 知人によりますと、松倉容疑者は当時、周囲に「潔白を証明している」と話していたということです。松倉容疑者は「遺体を壁の中に入れて隠した」と容疑を認めていて、警察は遺体が行方不明の女性とみて殺人事件の可能性を視野に捜査しています。