住谷杏奈 自宅での「怖い出来事」 業者の家族が取っていた信じがたい行動も発覚 あえて公表する意図も

お笑い芸人、レイザーラモンHG(50)の妻で、実業家でもあるタレントの住谷杏奈(42)が12日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。自身に起きたトラブルをSNSで公表する理由を明かした。 10日の投稿で「とっても怖い出来事がありました!」として、自宅マンションの配管工事に訪れた業者が「挨拶も紹介もなく、自分の奥さんとお子さんを我が家に連れてきて、家の廊下に座ったりウロウロしたりの長時間!それも2回!」と驚きの出来事を報告。すぐに弁護士に相談し、警察にも相談したことを明かした。 その後の投稿で「同じような経験をした 同業の友達からも連絡をもらい、みんな声には出していないけど 色々嫌な思いをしているんだぁと今回実感しました」としみじみ。「ものは盗まれていないですか?とたくさんご心配頂いていますが、我が家には複数台の監視カメラがあり、ものは無事でした。が、音声や行動まで残っていて、それはそれは恐怖でした。部屋の写真も撮られていました」とつづった。 さらに、続く投稿で「私が本来なら公にしなくてもいい 今回のような私的なことをSNSに投稿する理由は、偉そうな発言になってしまうかもしれませんが、読んでくださっている皆さんやその周りの大切な方が、安全に日々の生活をおくれるように、、、こんな予想もできないような事も現実に起こりうるんだと頭の片隅にでも置いておいてもらうことが今、私にできることかなと思い つらつらと投稿させてもらっています」と私的なことを公表する理由を説明した。 「何度も言いますが自分の身は自分で守らなくてはいけない時代。何か危害を受けてからしか動いてもらえない事実。それを完全にひっくり返したいと思います」と住谷。「そして、前回の空き巣被害の時にマスコミの皆様がニュースに取り上げてくださったおかげで難航していた捜査が急展開し、犯人逮捕まで辿り着けたという事実があるので、今回も弁護士さんと相談の上、言える範囲での情報を公開していきたいと思っています」と記した。

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