被害は7歳頃に始まった?有名監督 未成年への不適切行為疑惑で捜査対象に

「ザ・ホワイトハウス」などで知られる俳優・監督のティモシー・バスフィールド(68)が、未成年への不適切行為および児童虐待の疑いで捜査を受けている。警察は11歳の兄弟2人に対する不法行為があったとして、未成年への性的接触2件と児童虐待1件で逮捕状を発行した。 警察資料によると、兄弟のうち1人は「被害は7歳頃に始まった」と述べている。2024年11月、ニューメキシコ大学病院の医師が警察に通報したことをきっかけに捜査が開始。両親は、兄弟はバスフィールドが監督を務めていたドラマ「The Cleaning Lady」の撮影現場で本人と出会ったと説明している。 両親はバスフィールドが子どもたちに「ティムおじさん」と呼ぶよう促していたと証言。また、バスフィールドに関する過去の不適切行為の噂を耳にした後、子どもたちに確認したところ、兄弟が「ティムおじさんのようなこと?」と反応したため、専門機関を受診したという。 当初、子どもたちは具体的な被害を明確には語らなかったが、後に「不適切な接触があった」と訴え、専門家からは「グルーミングの可能性」が指摘された。1人の児童は不安症状や悪夢などを示し、PTSDの診断を受けたとされる。 一方、バスフィールド側は、両親が「子どもが別の俳優に交代させられたことを不満に思っている」と主張し、疑惑を否定。警察から「子どもを抱き上げたり、くすぐったりしたことがあるか」と問われると、「雰囲気づくりのため、そうした可能性はある」と述べたとされる。 捜査は現在も継続中で、司法手続きの行方が注目されている。 (BANG Media International/よろず~ニュース)

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