【中学生でベンツ購入、納税額は1000万円超】加護亜依 モー娘。黄金期の“壮絶な過去”に同情の声相次ぐ

元モーニング娘。の加護亜依が、2月26日放送の『資産、全部売ってみた』(ABEMA)に出演。中学生にして1000万円の“超高額納税者”だった過去を明かし、話題となっている。 「同番組は、自分の資産をすべて売却し、人生をゼロから再挑戦するドキュメントバラエティ。この日、加護さんはモー娘。時代の資産を売る決意をする中で、14歳で納税額が1000万円以上あったことが明したのです」(芸能記者) 当時を振り返り、あっけらかんと「欲しいものは何でも買えました」という加護。さらに「移動するのに車が必要だから」と、中学生ながら車を購入したことも告白した。 「車体のエンブレムについて語る場面では、すぐスタッフから『ベンツですね』とズバリ指摘され、『何で言うの』と笑っていました。ほかの使い道を聞かれると、『家賃』と回答。『(1ヵ月)80万円ぐらいの所にいました。4LDKで、おばあちゃんと2人で』と、祖母と暮らしていた当時の生活ぶりも明かしていました」(同前) 当時はモー娘。の黄金期。日々、スポットライトを浴びる一方、加護の人生には、常に影がつきまとっていた。 「2000年、12歳のときにモー娘。に加入。2004年の卒業まで同期の辻希美さんとらと活躍しましたが、未成年だった2006年に喫煙が発覚。謹慎期間中の翌2007年にも喫煙写真が報じられ、所属事務所を解雇されています。 その後、20歳で復帰するも不倫報道や、2011年には交際相手の逮捕、など波乱の日々が続きました」(同前) 現在は2度の離婚を経て、2児の母として奮闘する加護。Xでは加護の人生に、 《中学生で、それだけ稼ぐって事は、精神的にも追い込まれるよね》 《そりゃあおかしくもなりますよ。 子どもの頃にこういう生活を知ったら逆に不幸ですね》 と同情と哀れみの声すら聞こえてくる。芸能プロ関係者はこう語る。 「やはり若くして大金と名声を手にすると、それだけ代償も大きいということでしょう。 それでも彼女はまだ38歳。最近は色気あふれるプロポーションと、こうした過去のぶっちゃけトークで再ブレイクしています。また番組では、芸能事務所プラチナムプロダクションと業務提携していることを初告白しており、これから“加護ちゃん”ブームが再来するかもしれません」 芸能人のスキャンダルをすべて詰め込んだような人生を歩む加護。その第2章が明るければいいのだが――。

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