洗濯機に幼児の遺体遺棄疑い ベトナム国籍の35歳の女を逮捕 岐阜県各務原市

自宅の洗濯機の中に生まれたばかりの女の子の遺体を遺棄した疑いで各務原市のベトナム国籍の35歳の女が14日、逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは各務原市蘇原沢上町に住むベトナム国籍の自称アルバイト従業員のグエン・ティ・キム・ガン容疑者(35)です。 警察によりますと、グエン容疑者は1月7日、身長約45センチ、体重約2100グラムの生まれたばかりの女の子の遺体を自宅の洗濯機の中に遺棄した疑いが持たれています。 1月8日に、病院から「産後出血がひどい女性が搬送されてきたが、胎児の状態が不明だ」と110番通報があり、警察が容疑者の自宅を捜索したところ、遺体が発見されました。 遺体の発見時、へその尾がついていて何も着ていない裸のままでしたが、目立った外傷はなく、死因は低酸素症でした。 警察はグエン容疑者の認否を明らかにしておらず、経緯などを詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする