歯科医院での立てこもり事件 45歳男を殺人未遂などの疑いで再逮捕…目を負傷した院長の妻の親族 東大阪市

1月13日、東大阪市の歯科医院で起きた立てこもり事件。親族の男を再逮捕です。 目を伏せ、落ち着いた様子で警察署に移送されてきたのは、殺人未遂などの疑いで再逮捕された木村寛之容疑者(45)です。 警察によりますと木村容疑者は1月13日、東大阪市の歯科医院に侵入し、院長の妻(42)や机に灯油のようなものをかけて火をつけ、殺害しようとした疑いなどが持たれています。 院長の妻(42)は木村容疑者の妹で、目を負傷しましたが建物内にいた院長ら3人にケガはありませんでした。 立てこもりの発生から約2時間半後に警察が建物に突入、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕しましたが、木村容疑者は持っていた刃物で自ら首を切ったとみられ、治療のため釈放されていました。 木村容疑者は「妹を困らせてやろうと思ったが、他の3名に危害を加えるつもりはありませんでした」などと容疑を一部否認しているということです。

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