互いに妨害運転で後部座席の妻が死亡 運転していた2人の男を逮捕

去年9月、高島市の県道で軽乗用車と乗用車が互いに通行を妨害し、軽乗用車の後部座席に乗っていた女性が死亡した事故で、車を運転していた2人の男が危険運転致死傷の疑いで、14日に逮捕されました。 逮捕されたのは、草津市笠山に住む会社員の男(60)と高島市安曇川町に住むの会社員の男(51)です。 警察によりますと、去年9月、高島市安曇川町の県道で、51歳の男が運転する乗用車を60歳の男が運転する軽乗用車が、対向車線に出て追い越そうとしたところ、それを妨害する目的で乗用車が加速したため、軽乗用車も加速、互いに車を寄せ合い衝突したということです。 この衝突によって、軽乗用車は防護柵にぶつかって横転し、後部座席に乗っていた60歳の男の妻(当時55)が死亡しました。 警察の調べに対し、互いに容疑を否認しているということです。 警察では引き続き、事件の詳しい状況を調べています。

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