「盗まれたのは初めて びっくりした」エアコン室外機の盗難被害が深刻化 背景は銅の価格高騰 専門家は「重量化」や「センサーライト設置」などの予防措置を呼びかけ

エアコンの室外機を狙った金属盗難が宮崎県内で急増している。2025年11月末時点の被害件数は109件に達し、統計を開始した2020年以降で過去最多となった。背景には、世界的な需要増に伴う銅価格の高騰がある。厳しい寒暖差から住民を守る「ライフライン」をいかに守るか、現場の対応を取材した。

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