帯広市内の住宅に侵入し10代前半の女性に「殺すぞ」と脅してわいせつ行為、下着を奪った疑い 無職の男逮捕

14日、帯広市内の住宅に侵入し、10代前半の女性を脅しわいせつな行為をした後、下着を奪った疑いで無職の30歳の男が逮捕されました。 住居侵入、不同意わいせつ、強盗の疑いで逮捕された帯広市新町西4丁目の無職・大道築容疑者(30)は、14日午後2時20分ごろ、帯広市内で住人が留守中の住宅に侵入し、帰宅した10代前半の女性に「殺すぞ」と脅して女性の下半身をさわり、さらに身につけていた下着を奪った疑いが持たれています。 女性にケガはありませんでした。 警察によりますと、14日午後3時ごろ、女性の親族が「知らない男が家にいた」と警察に届け出たことで事件が発覚しました。 2人に面識は無かったということです。 大道容疑者は警察の調べに対し「やったことに間違いはない」と容疑を認めています。

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