大崎市で県職員の車にはねられ歩行中の男性死亡 「気付くのが遅れた」29歳男を現行犯逮捕〈宮城〉

1月15日夜、宮城県大崎市で道路を歩いていた男性が、県職員の男が運転する乗用車にはねられ死亡しました。 15日午後6時半ごろ、大崎市田尻沼部の市道で、道路を歩いていた59歳の男性が、東の方向に走っていた乗用車にはねられました。 男性は頭を強く打ち、意識不明の状態で大崎市内の病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。 警察は車を運転していた登米市迫町佐沼の県職員で、古川農業試験場に勤務する千葉遼太郎容疑者(29歳)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対して、「気付くのが遅れてしまった」などと話しているということです。 警察は死亡した男性の身元を調べるとともに、千葉容疑者の容疑を過失運転致死に切り替えて、事故の原因を詳しく調べる方針です。

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