名古屋駅近くの金券ショップ 経営者の52歳男性を書類送検 客の本人確認せず… 新幹線チケットを買い取った疑い

金券ショップの経営者が、客の本人確認をせず、不正に発券されたとみられる新幹線チケットを買い取った疑いで書類送検されました。 書類送検されたのは、名古屋駅に近い、中村区の金券ショップの経営者で、52歳の男性です。 警察によりますと、男性は去年、新幹線のチケットを買い取る際、客の名前や住所を確認せず、帳簿にも記載しなかった古物営業法違反の疑いがもたれています。 男性は容疑を認めているということです。 ■女から総額約1600万円分の新幹線チケットを買い取る 警察は去年、他人の新幹線予約のアカウントを乗っ取り、チケットを不正に発券した疑いで中国人の女を逮捕していて、チケットの売却先として金券ショップが浮上しました。 この店では去年1月からの7か月間で、女から総額約1600万円分の新幹線チケットを買い取っていたということです。

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