《史上最悪の少年犯罪》「自分がソープランドで働くから」綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件、監視役少年Dと“対照的だった姉”の存在

史上最悪の少年犯罪と呼ばれる「綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件」。たった7日間しかなかった昭和64年(1989年)の1月4日に被害者のX子さんは命を落とした。 事件から11年後、「ニュースステーション」ディレクター(当時)で、現在は北海道放送(HBC)報道部デスクを務める山﨑裕侍氏は、集団強姦に関与し懲役5年以上7年以下の不定期刑判決を受けた元少年・Dの母親に接触した。息子の犯した罪と、母親はどのように向き合ってきたのか。山﨑氏の著書『 償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って 』より一部を抜粋して紹介する。(全2回の1回目/ 続きを読む ) ◆◆◆

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