JR富士駅の構内でナイフを振り回し、知人男性にけがさせたとして、自称高校生の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、富士市の自称・高校生の男(17)です。警察によりますと、男は1月18日午前0時ごろ、JR富士駅の構内でナイフを振り回し、知人の無職の男性(17)の右腕を突き刺しけがさせた疑いが持たれています。 被害者の男性は倒れ込んでいて緊急搬送されましたが、命に別条はありません。 2人はJR富士駅で待ち合わせをしていて、何らかのトラブルの末、男が持っていたナイフを振り回したということです。現場にはほかにも知人数人がいて、そのうちの1人から「友達が刺された」と警察に通報があり、駆け付けた警察官が男を逮捕しました。 警察の調べに対し男は「ナイフを持って刺したことは認める」と供述していて、動機などを調べています。