少年の「残忍暴力動画」巡りラッパーが私見「流石に小学生が怯えて泣いてるのとかはキツ過ぎる」

ラッパーの呂布カルマが18日、X(旧ツイッター)を更新。少年らの「暴力動画」がSNS上に拡散している件について、私見をつづった。 最近、各地の中高生や少年らによる残忍な「暴行動画」がSNS上の告発系アカウントなどに投稿されて拡散し、X上などで怒りの声などが高まる事態が次々起きている。熊本県の加害者とされる中学生(15)は傷害容疑で逮捕されるなどした。 また17日ごろから拡散している同種の動画では、中学生とみられる加害者が小学生とみられる被害者に対し立った状態で背後から「裸絞め」をかけ続け、無抵抗で失神寸前でもがき続ける被害者を周囲の少年らが笑いながら動画撮影するなど、見るに堪えない内容となっている。モザイクがかかっている被害者の少年は泣いているようにも見え、別の動画では海に落とされ溺れそうになっているような様子も映っており、人命にかかわる極めて危険な暴行が行われたとみられる。 こうした状況を受けてか、呂布は「最近沢山出てくる子供同士の暴力動画。流石に小学生が怯えて泣いてるのとかはキツ過ぎる」と述べた。 そして続くポストで「今凄いスピードで不良少年達の携帯から暴力動画が削除されてってんだろうな。でも絶対消したふりして残してるよそれ」とも指摘した。

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