無免許運転で一時停止違反、パトカーに追跡され赤信号無視、車を乗り捨て逃走…大阪市の自称高校生(17)を逮捕 同乗者は逃走中

鳥取県警交通機動隊は20日、無免許で軽乗用車を運転し赤信号を無視するなどしたとして、パトカーの追跡から逃げた自称高校生を逮捕しました。 道路交通法違反(無免許運転等)の容疑で逮捕されたのは、大阪府大阪市西区に住む自称高校生の少年(17)です。 警察によると、去年10月27日午前9時54分頃、パトカーで交通違反取り締まり中の警察官が、鳥取市安長地内の市道で一時停止しなかった軽乗用車に対し停車を求めました。 しかし軽乗用車がそのまま走り去ろうとしたため、パトカーで追跡すると、赤信号を1回無視しながら逃走し、3分後に袋小路に入り込み止まりました。 すると少年と同乗者は車を乗り捨てて逃げ、警察官は彼らの行方を見失ったということです。 その後付近の防犯カメラなどを調べた結果、少年の犯行が分かったとして20日逮捕しました。 逃げた動機などを警察が追及していますが、逃走中の同乗者の捜査に支障があるとして少年の認否を明らかにしていません。 また運転していた車は盗難車ではないが、所有者についても捜査の関係で明らかに出来ないとしています。

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