民家で栽培した大麻草を居酒屋で密売 容疑で男2人を再逮捕 京都府警

営利目的で大麻草を栽培したとして、京都府警は21日、大麻草栽培規制法違反(営利目的栽培)の疑いで、京都府京田辺市三山木柚ノ木の無職、北川保光(68)と大阪市東淀川区東中島の自営業、嶋谷太一朗(51)の両容疑者=麻薬取締法違反罪で逮捕、起訴=を再逮捕した。北川容疑者は容疑を認め、嶋谷容疑者は「何とも言えません」と供述している。 府警によると、2人は知人関係。北川容疑者が栽培した大麻を、嶋谷容疑者が経営する大阪市内の居酒屋で複数人に1グラム4千円で密売していたという。 逮捕容疑は共謀し昨年8月上旬~11月26日、北川容疑者の自宅で大麻草75個(約945グラム、末端価格約472万円)を栽培したとしている。 府警は昨年11月、2人を麻薬取締法違反(営利目的所持)容疑で逮捕。北川容疑者宅から栽培に使ったとみられるLEDライトなどを押収していた。

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