去年9月、愛媛県松山市内のスーパーにダンプカーが突っ込み、出入口のガラスが壊された事件で暴力団組員など男2人が建造物損壊の疑いで逮捕されました。 建造物損壊の疑いで逮捕されたのは静岡県浜松市の六代目山口組傘下組織の幹部組員、髙木由成容疑者52歳と、愛媛県松山市東野の無職、藤本英雄容疑者56歳です。 警察によりますと、2人は去年9月6日の午後11時半ごろ、愛媛県松山市桑原のスーパーにダンプカーで後ろ向きで突っ込み、正面出入口のガラス戸などを壊した疑いがもたれています。 当時、店は営業時間外でけが人はいませんでした。 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、このスーパーをめぐっては去年8月にも入り口のガラス戸が割られる事件があり、別の男3人が建造物損壊の疑いで逮捕されています。 警察は関連などについても調べています。