三重・大台町の国道で飲酒運転か 南伊勢町職員の男を現行犯逮捕 対向車と衝突する事故で発覚

1月21日未明、三重県大台町で飲酒運転をしたとして、南伊勢町職員の男が現行犯逮捕されました。 警察によりますと、きのう午前4時ごろ、大台町高奈の国道42号で軽乗用車と乗用車がすれちがいざまに衝突しました。 この事故で、乗用車を運転していた57歳の男性が軽傷です。 警察は、酒を飲んで軽乗用車を運転したとして、南伊勢町の職員・野田凌哉容疑者(23)を現行犯逮捕しました。 事故処理で駆け付けた警察官が、野田容疑者から酒のにおいがしたため検査したところ、呼気1リットル中から0.15ミリグラム以上のアルコールが検出されたということです。 調べに対し、「酒を飲み運転したことは間違いない」と容疑を認めているということです。 警察は、野田容疑者の飲酒運転が事故につながった可能性もあるとみて、当時の状況を調べています。

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