車のマフラーを不正に改造したか 静岡市に住む20代の整備士の男を逮捕

車のマフラーを不正に改造したとして、静岡市に住む20代の整備士の男が逮捕されました。 道路運送車両法違反の疑いで逮捕されたのは、静岡市葵区瀬名の会社員の男(25)です。男は2024年10月から、2025年12月までの間に、車のマフラーを不正に改造した疑いが持たれています。 警察に騒音に関する相談が寄せられ発覚しました。 ●白鳥衛記者: 「押収されたこちらの車両ですが違反箇所はマフラーだけではありません。タイヤを見てみるとかなり車体から出ているのが分かります」 男は車の整備士でマフラーのほかタイヤや車高、ウインカーも自分で改造したとみられています。 調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。

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