49歳男が刺殺容疑認める 兵庫・姫路

兵庫県姫路市のマンションで住人の男性が刃物で刺され殺害された事件で、逮捕された男が刺したことを認める趣旨の供述をしていることがわかりました。 25日朝送検された自称・自営業の小出慶二容疑者(49)は、1月20日、姫路市内のマンションの駐車場で住人の木田大助さん(33)を刃物で刺し、殺害した疑いです。 小出容疑者は逮捕直後、「今はしゃべるつもりはありません」と話していましたが、その後、容疑を認め、「後ろから刃物で刺して殺してしまいました」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で新たにわかりました。 現場付近の防犯カメラには、事件前から近くをはいかいしている小出容疑者とみられる男の姿が映っており、下見をしていた可能性があることもわかっていて、警察は2人の関係性や動機などを調べています。

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