姫路男性殺害 逮捕の男、事件前日にマンションの敷地内を徘徊、下見か

兵庫県姫路市のマンションで、住人の男性が殺害された事件で、逮捕された男が事件前日に下見のためにマンションの敷地内を徘徊していたとみられることがわかりました。 自称・自営業の小出慶二容疑者は、今月20日、姫路市のマンションの地下駐車場で、住人の木田大助さんを刃物で刺して殺害した疑いが持たれています。 現場近くの防犯カメラには、事件前、小出容疑者とみられる男が付近を徘徊する様子が映っていましたが、その後の捜査関係者への取材で、事件前日にはマンションの敷地内に入って歩き回っている様子が確認されていたことがわかりました。 現場を下見し、マンションの構造や木田さんの車の駐車場所を把握した上で、当日待ち伏せして犯行に及んだ可能性があるとみられていて、警察は動機などを詳しく調べています。

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