自らが住むアパートに火をつけたとして、20代の母親が逮捕されました。 現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、熊本市東区江津の無職、野口千鶴容疑者(23)です。 野口容疑者は12月20日の午後2時ごろ、自らが住むアパートの一室に火をつけた疑いが持たれています。 この火事で、アパートの2部屋が全焼し、1部屋の一部が焼けましたが、けがをした人はいませんでした。 野口容疑者は、1歳未満の子どもと2人暮らしで、警察が出火元の住人として聞き取りをした際、当初は「たばこの火の不始末」と話していたものの、その後、「自分で火をつけた」という趣旨の話をしたということです。 警察が動機などを調べています。