「酔った感覚がなかったので飲酒運転をした自覚はなかった」酒気帯び運転などの疑い 68歳会社員の男を逮捕

26日朝、福岡市博多区で酒を飲んで原付バイクを運転するなどしたとして68歳の会社員の男が逮捕されました。 男は「酔った感覚が無かったので飲酒運転をした自覚はなかった」などと話し、容疑を一部否認しています。 26日午前7時40分ごろ、福岡市博多区千代の千代交番付近で禁止されている左折して走行した原付バイクを警察官が発見し、停止を求めました。 警察が、原付バイクを運転していた男に話を聞こうとしたところ、酒の臭いがするのを確認。 男の呼気を調べたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため男を道路交通法違反(通行禁止・酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕したということです。 逮捕されたのは、福岡市博多区に住む68歳の会社員の男で、取り調べに対し通行禁止の容疑については認めているものの、酒気帯び運転の疑いについては「運転を始めた時は酔った感覚が無かったので飲酒運転をした自覚はなかった」などと話し、容疑を否認しています。

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