鹿沼市の男 公衆トイレなど94件で器物損か 栃木県など県内など1都12県で

栃木県警は、器物損壊の疑いで逮捕した鹿沼市の31歳の男を27日までに、宇都宮地方検察庁に送検して捜査を終結したと発表しました。 警察によりますと、男は2024年7月ごろから2025年8月ごろまでの間に、栃木県内など1都12県で、公園などの公衆トイレを壊したほか、公民館の建物や車両などに石を投げてガラスを割った疑いがもたれています。 器物の損壊は栃木県内で55件、県外で39件の合わせて94件確認され損害額は2249万円相当に上るということです。

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