「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして、プロ野球広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者(25)が逮捕されたことを受け、28日、同球団の松田元オーナーが取材に応じた。 広島市南区の球団事務所で「びっくりした。ファンの方々に申し訳ない。あの小さい体でプレーしている姿を見て、勇気付けられた子どもたちにも申し訳ない。これからいろんなことが分かってくると思う。これから対応していく」と話した。 羽月容疑者は昨年12月16日ごろ、国内で指定薬物のエトミデート若干量を自身の体に摂取して使用したとして1月27日、医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の疑いで広島県警に逮捕された。