SNS型投資詐欺の被害金をマネーロンダリングの疑い 男ら逮捕 暗号資産に交換、十数億円規模か

詐欺の被害金約1400万円を暗号資産に交換するなどして隠した疑いで男3人が逮捕・送検されました。警察は、十数億円のマネーロンダリング(資金洗浄)に関与したとみて捜査しています。 組織犯罪処罰法違反などの疑いで、3日朝送検されたのは、大阪市北区の無職、河本翔(かける)容疑者(29)ら男3人です。 警察によりますと、河本容疑者らは去年11月から12月にかけて、SNS型投資詐欺事件の被害金約1400万円を暗号資産に交換し、マネーロンダリングをした疑いがもたれています。警察によりますと、河本容疑者が、詐欺グループとの連絡役とみられています。 3人はこれまでに犯罪で手にした10数億円規模の金をマネーロンダリングして詐欺グループ側に戻し、一部を報酬として受け取っていたとみて、警察は事件の全容解明を進めています。

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