「言語道断の恥ずべき行為。他に波及していなければいいが」広島の羽月隆太郎容疑者“ゾンビタバコ”吸引の疑いで逮捕に球界大御所が喝!「球団の管理はどうなっていたんだ?」

広島の羽月隆太郎容疑者(25)が通称「ゾンビタバコ」と呼ばれる指定薬物を使用したとして広島県警に医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕された事件が球界に激震を与えた。各社の報道によると本人は容疑を否認しているが、広島は松田元オーナーや新井貴浩監督が謝罪し、「野球活動の停止」処分を科すことを明かした。今後の捜査の進展を見て“解雇”となると見られるが、かつて広島でコーチを務めたこともある巨人OBで、元ヤクルト、西武監督の広岡達朗氏(93)は「恥ずべき行為」と激怒し「他に波及していなければいいが」との懸念を示した。広島の管理体制を問うと同時に球界全体で再発防止に向けて風紀、モラルを引き締める必要があることを訴えた。

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