「ゾンビたばこ」使用した疑い カープ羽月隆太郎容疑者を送検 指定薬物所持容疑も視野に捜査

指定薬物を使用したとして逮捕された広島カープの羽月隆太郎容疑者が、29日朝、送検されました。 警察は指定薬物所持の疑いも視野に捜査しています。 29日朝、多くの報道陣が詰めかける中、羽月容疑者を乗せた車が県警本部の留置施設を出発し、広島地検に身柄が送られました。 警察によりますと、羽月容疑者は去年12月半ばごろ、日本国内で、”ゾンビたばこ”と呼ばれる指定薬物、「エトミデート」を使用した疑いがもたれています。 調べに対し、羽月容疑者は「エトミデートを使った覚えはありません」と容疑を否認しています。 捜査関係者によりますと、羽月容疑者の自宅など関係先からエトミデートとみられる薬物や、吸引器具が見つかったということで、警察は指定薬物所持の疑いも視野に捜査を続けています。

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