「ナチュラル」会長の男、潜伏中も幹部らと頻繁にやりとりか

全国最大規模の違法スカウトグループ「ナチュラル」の会長の男が逮捕された事件で、男が潜伏中も、幹部らと頻繁にやりとりしていたとみられることがわかりました。 違法スカウトグループ「ナチュラル」の会長、木山こと小畑寛昭容疑者は2023年、東京・渋谷区でスカウト行為をするため、暴力団組員に現金を渡した疑いで、潜伏先の鹿児島・奄美大島で逮捕されました。 その後の捜査関係者への取材で、小畑容疑者が身柄を確保された際、スマホ2台を持っていたことがわかりました。 逮捕を目撃した島民「犯人の方ですかね、1人の男性を10人くらいで取り囲んでいるという形で。ポケットの中とかは調べていたと思います」 警視庁は、このスマホから「ナチュラル」幹部らに指示を出していたとみています。 小畑容疑者が来店 飲食店経営者「ご飯食べながら電話して、何か指示しているような感じ。『お願いね』とか」 警視庁は、押収したスマホの解析を進めています。

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