去年7月、愛知県東浦町の住宅に侵入した疑いで逮捕されたあと、ケガのため一旦釈放され行方不明になっていた男が逮捕されました。 逮捕されたのは住所不定・無職の南里義隆容疑者(47)で、去年7月、東浦町の寺に隣接する僧侶が住む家に、盗みの目的で侵入した疑いが持たれています。 南里容疑者は侵入に気づかれて逃走中、段差から落ちて動けなくなったところを取り押さえられ、警察はケガの程度が重かったため一旦釈放して入院させていましたが、退院後に行方が分からなくなっていたということです。 29日午後2時前、名古屋市中区の路上で警察に発見されて逮捕され、調べに対して「家には入ってないですけどね」と容疑を否認しているということです。 警察は南里容疑者に逃走の恐れがないと判断していたとしています。