繰り返し隣家をライトで照らす迷惑行為か 52歳の女を逮捕「防犯の意味で照らしていただけ」容疑否認 兵庫県警

兵庫県三田市で、隣家をライトで繰り返し照らす迷惑行為をしたとして、52歳の女が逮捕されました。 警察によりますと、三田市に住む契約社員の女(52)は、去年12月12日から20日までの間、自宅から6回にわたって、隣家の男性宅に、取り付けクリップを備えたライトで投光する嫌がらせを繰り返したとして、県迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。 女は「家に向けてライトを照らしていたわけではなく、防犯などの意味で照らしていただけ」と説明し、容疑を否認しているということです。 去年5月、男性から被害相談を受けた警察が、付近を巡回するなどし、12月に防犯カメラを設置したところ、不自然に投射されるライトを確認したことなどから、容疑を特定したということです。

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