入院患者の高齢女性に顔面打撲のケガ 元看護士の男を逮捕 施設関係者の通報で発覚 広島・大竹市

入院患者の女性を殴ったり蹴ったりしてケガをさせた疑いで元看護士の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは広島市佐伯区の元看護士でアルバイトの伊藤翼容疑者(27)です。 警察によりますと伊藤容疑者は、先月、当時勤めていた「メープルヒル病院」の病室内で入院患者の高齢女性(76)の頭を複数回蹴ったり殴るなどした疑いがもたれています。 先月、施設の関係者が大竹警察署に通報して発覚。入院していた女性は顔面打撲のケガをしました。 調べに対し伊藤容疑者は「殴ったりしたことに間違いありません」と容疑を認めていて、警察は事件が起きた経緯を詳しく調べています。 「メープルヒル病院」は今回の事案を受けて伊藤容疑者を1月中旬に懲戒解雇したということです。また、「このような事案が起きてしまい申し訳ない」とコメントしています。

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