娘2人の裸映像を送らせたか シングルマザー支援持ちかけ

『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「娘2人の裸映像 送らせたか シングルマザー支援 持ちかけ」についてお伝えします。 ◇ 視線を泳がせながら歩く男。逮捕されたのは、無職の赤崎修一容疑者(33)。都内に住む40代のシングルマザーの女性に、娘の裸の映像を送らせるなど、わいせつな行為をした疑いがもたれています。 警視庁によると去年5月。 「シングルマザーの方、金銭支援します」 SNSに、こう投稿した赤崎容疑者。これを見つけた女性がダイレクトメッセージを送ると、ビデオ通話に誘導。そして「娘をビデオ通話にだすなら30分70万円支援する」と、金銭を見返りに、娘のわいせつな映像を見せるよう要求したとみられます。 これを信じた女性は、当時14歳の長女の裸をビデオ通話で撮影しましたが、実際に金銭が支払われることはありませんでした。 さらにその翌月にも赤崎容疑者は別人になりすまし、再度この女性に連絡。 「(撮影)30分から40分で80万円支援する」 女性はこれに応じ、今度は長女の裸だけでなく当時11歳の二女の裸も撮影してしまったといいます。 この時も金銭の支払いはなく、さらに赤崎容疑者との連絡が途絶えたことから、だまされたことに気づいた女性。 その後、長女が、通っている中学校の教員に相談したことで事件が発覚しました。 警視庁の調べに対し赤崎容疑者は「二女のわいせつな画像を見たが長女は見ていない」と、容疑を一部否認。 一方、娘の動画を撮影してしまった女性は「指示に従えばお金がもらえると信じ込んでしまった。娘の気持ちを尊重しないで、半ば無理矢理指示に従わせてしまった」と話しているということです。 警視庁はこの女性についても、不同意わいせつの疑いなどで書類送検しています。

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