母親とみられる遺体を自宅に放置した疑いで、いわき市に住む55歳の女が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕・送検されたいわき市平のパート従業員、坂林亜矢容疑者は、母のみね子さんとみられる女性が、2022年ごろに死亡したことを知りながら、遺体を自宅に放置していた疑いがもたれています。坂林容疑者が、警察に自首し事件が発覚しました。 ■隣の部屋に住む女性 「(数年前に)お母さんが倒れて家にいるから『その後どうですか?』って娘さんに聞いたことあるの『うん、大丈夫ですよ』なんて言ってたんですよ、それにしても声もしないなぁと思ってたんですけど」 警察の調べに対し坂林容疑者は容疑を認めていて、「生きているように見せかけて年金を受け取るためだった」という趣旨の供述をしているということです。