トランプ大統領が無視する「第二次大戦でアメリカが学んだはずのこと」 ルーズベルトもチャーチルも「戦争を経て自由貿易の大切さを見出した」と岩田一政・元日銀副総裁が説く

米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席が覇権を争う混迷の世界で、日本はいかにして生き残ることができるのか。元日銀副総裁の岩田一政氏が“商売人トランプ”の狙いを戦間期の歴史を振り返りつつ、独自の視点で解説。インタビューを実施したノンフィクション作家・広野真嗣氏がレポートする。

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