“自称高校生”の20歳男…10代の知人女性の顔や頭を殴打・両手首をガムテープで拘束・腰にライターの火を当てる行為で逮捕「ほぼあっている」新潟・西区

2月6日未明、新潟市西区の屋内で10代女性の顔や頭を殴打した上、両手首をガムテープで拘束して、腰にライターの火を当てるなどの行為をした疑いで自称高校生の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、新潟市西区に住む自称高校生の男(20)です。 男は2月6日午前4時ごろから午前5時ごろまでの間、新潟市西区の屋内で、10代女性に対して顔や頭を殴り、両手首をガムテープで拘束した上、健康器具で大腿部などを殴打。さらに腰にライターの火を押し当てるなどの暴行をして、女性に全治不詳のケガをさせた疑いがもたれています。 2月8日に女性の関係者から警察に被害届が出されたことで事件が発覚。 警察によりますと、男と被害女性は知人関係だったということです。 警察の調べに対し、男は「ほぼほぼあっている」と容疑を認めています。 警察が事件の経緯や動機などについて詳しく調べています。

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